日本では、装身具のことを主にアクセサリーという呼び方をしています。
アクセサリーには本体に添える付加物という意味が強く、洋服に添えるもの、という意味あいのある言葉です。
海外ではアクセサリーという呼び方をほとんどしません。
ジュエリーは洋服の添え物ということではなく、貴金属や宝石を使った装身具を意味しています。
ジュエルという言葉もありますが、これはまた別の意味を持つ言葉で「宝石」を指しています。
ジュエリーは人の心を魅了します。
男性も女性も、年齢を問わず貴金属と貴石によって作られた装身具が大好きです。
それには、金銭的な価値や物理的な価値があるからというわけではなく、デザイン的な価値や呪術的な価値があるからだとされています。
価格がつけられる要因として一番重視されるのは、物理的な価値です。
どんな材質の貴金属や宝石を使って作られているのかということで価格がほぼ決まります。
ただ、同じ宝石を使っていても、それが希少価値が高い色や大きさなのかということによって、価値が変わってきます。
宝石は高価なものなので、身につけていること自体がステータスを表すものです。
そして、デザインはその宝石の美しさを引き立てるための大切な要因です。
宝石をより美しく見せるために工夫がこらされています。
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