Home > 未分類 > ノニという植物

ノニという植物

健康に良いと注目が集まっているノニジュースのノニのことを知っていますか?

実は、世界中の亜熱帯地方で自生している「モリンダ・シトリフォリア」と言う植物の通称なのです。

タヒチや東南アジアで見ることができ、日本でも沖縄や小笠原諸島や八重山諸島などで見ることができるそうです。

ノニが栄養豊富なのは、ミネラル成分の多い土壌で育ち、土地の栄養を十分に吸収されているからだと言われています。

ノニの木は、育つと5m?8mとかなり高い木になります。

楕円形で分厚い葉っぱで、小さな白い花が咲きます。

そして、ノニジュースに使われるノニの実は、ジャガイモのような形をしています。

1年間で4回開花して果実がなるので、1年中同じ木から果実を取ることができます。

ノニといえば、腐ったチーズのような独特の臭いがするのは有名な話ですよね。

この臭いのために、サモアやフィジーではおかずにすることも有るようですが、ほとんどの国では食卓に並ぶことは少ないようです。

ノニジュースも独特の匂いがしますので、飲みにくいです。何か別のジュースと割って飲む人が多いですよね。

ノニジュースにはちみつや黒糖などをくわえても良いかもしれませんよ。

甘みが加わると飲みやすくなるようです。

Home > 未分類 > ノニという植物

Return to page top