豪華なダイヤモンドや斬新なデザイン、または高いブランド名で人気を博する結婚指輪は多いものです。その中で、結婚指輪に限らず装飾品のひとつひとつに名前をつけている日本のジュエリーブランドがあります。それは日本人の心を表現する桜、茜雲などをモチーフとした言葉とデザイン、そして二人の結婚生活への抱負をあらわした新しいコンセプトをもつブランドです。
俄(niwaka)はジュエリーデザイナー兼職人である青木敏和氏が1973年に京都で工房を開いた事から始まり、1983年にブランドを設立しました。当初と変わらず独自の工房を持ち、職人が丹精に製作しています。日本の心を独自工房でひとつひとつ製作すること。その製造過程も結婚指輪という特別なジュエリーを求めるに当たって大切な要素ではないでしょうか。姿どおりにつけられた名前とともに、名前どおりの二人の今後を一生見守ってくれることでしょう。
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