早漏というのは、自分の意志に関係なく、思わぬ早さで射精してしまうことです。
そして、体内の交感神経という神経からの信号で行うのが射精です。
ここのプロセスで問題が起きてしまうと、人は早漏になってしまうのです。
では、順を追って説明していきます。
男性はセックスの際、まずは勃起をすることから始まりますよね?
勃起したペニスを刺激されると、射精するための信号が発信されるようになります。
そして、この状態がずっと続くと、いよいよ射精が始まるわけです。
ですが、過度の興奮があったり、ストレスで脳が落ち着いていない状態があったりすると、このプロセスが乱れてしまい、早めに射精してしまうようになってしまうのです。
もちろん、単に亀頭が刺激に慣れていなかったり、セックスそのものに慣れていない場合でも早く射精してしまうこともありますが。
話を戻します。
ですので、気持ちの面で早漏になってしまった人は、興奮を抑えたりストレスを発散させることを心がけましょう。
同じ気持ち、同じ状態でセックスをくり返していても早漏はなりません。
大事なのは、自分の中身を変えることです。
それだけで、早漏の症状は軟化していくことでしょう。